2006年09月03日

キズ消しカラーワックス

車のワックスがけをしました。
ワックスは、石原薬品のキズ消しカラーワックスを使用しました。
小キズを埋めるのに結構良いのでコレを使っています。
SANY0200kai.jpg

購入時および使用前には、
箱に書かれている説明をよく読んでから使用してください。
posted by ロン at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

セレナに乗ったよ。

先日、名古屋港水族館に遊びに行く足として

セレナの4WD(FFベース)に乗り運転しました。

記事投稿時点では、まだ新しいモデル

7人乗りましたので、ほぼフル乗車に近い感じ

乗車位置が高く、見晴らしが良いのはいいのですが‥、

続きを読む
posted by ロン at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

永遠に壊れない部品はないけれど‥。

形あるものは、劣化します。

永遠に壊れない部品は、ありません。

自動車には、排気ガスを浄化するために三元触媒が使われ

新車のうちはきちんと能力発揮しますが

これも例外なく機能が弱くなるのが普通です。

この機能低下を被毒と呼びますが

これを改善するため、トヨタパッソとかのトヨタ系の一部の車には

ダイハツの自己再生型触媒『インテリジェント触媒(世界初)』

採用されています。

 

とても地味な事なのですがスゴイ事なのだ≠ニ思います

もしかしたら、数値目標を目指すよりも大切なことかも‥。

ちょっと言いすぎかな‥。

 

続きを読む
posted by ロン at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

もしかして…、これは輸出前提? DAIHATSU COO(ダイハツ クー)

2006年5月、

何気にダイハツに立ち寄りダイハツ・クーを見てきました。

何故か、ひっそりと発売された感があり宣伝不足に感じる。

どう見てもトヨタbBの化粧直しなのだが、

よくよく見るとかなり変更点の多いことに気付く。

 

外観では、

続きを読む
posted by ロン at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ダイハツのショールームに立ち寄って‥

4月26日の水曜日

オートバックスで用事を済ませた帰り道

ダイハツのショールームに立ち寄る。



少し店員と話をしたあと展示車に少し座ってみる。

最初はエッセ‥‥

内装の質感の低さに10秒ほどで車から降りた。

さすがにコスト優先の印象が強く

そのしわ寄せも大きいのでは?と感じた。



次に、その隣に展示されていたミラアヴィに座る。

さすがにエッセにはない内装の質感を感じる。

シートの出来もエッセとは違う。

ふわっとしているがしっかりした感じがあり好印象

しかし、大柄の人間が4人乗った時には不具合があるかも?

やはり後席は‥天井が低く感じる。



その後でムーブラテに座ってみる。

さすがムーブの系列だけあって天井の高さに余裕あり好印象!

好みにもよると思いますが、

『これならばリラックスして運転できそう』という印象を漂わせている。



普通車では、
続きを読む
posted by ロン at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

最近のMAG.X誌のキーワード

ニューモデルMAG.X誌を読んでいると、 最近の自動車業界の状況が幾分かわかる。

最近、モノ作りの観点で考えるとあまり良い話題がない。

投稿時点での誌面を読んで感じるキーワードとしては、

押し込み抱き合わせ丸投げコストカット契約停止

このくらいでしょうか?

気になった方は、ニューモデルMAG.X誌を買ってね。

 

上記のような

続きを読む
posted by ロン at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

スライドドアの恩恵は十分承知していますが‥。

先日、新聞でスライドドアが危ないという記事が掲載されていました。

手とか頭とかを車のドアで挟んだという事故の事です。

そういえば、独立行政法人の国民生活センターによる報告によるものが‥‥。

スライドドアが原因の事故は、子供に、 特に就学前の子供の事故数が多いそうです。

という事は‥『ドアを閉める時、お子さんの行動に注意をしてください』

という事なのかな‥と感じます。

 

しかしながら、

続きを読む
posted by ロン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

三菱の襟を正して‥マジメ!マジメ! (アウトランダー)

車雑誌を読んでいたら、

三菱のアウトランダーの出来が(走り方も含めて)良いとの事!

ディーラーに行って現車を見に行く。

 

まず外観を見てみる。

インパクトはないが、飽きのこないデザイン

あえて、この様なデザインにしたのだろう。

末永く愛されるために‥‥。

 

運転席に座ってみる。

続きを読む
posted by ロン at 22:05| Comment(1) | TrackBack(2) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

bB 2006年1月ショールームにて

昨日、ネッツ店でトヨタbBを見に行き、ついでにカタログももらって来ました。

現物もショールームに展示していましたが

まず、車の外装デザインを見てみる。

サイズとしては、FMC前よりも小さなサイズなのに重厚感があり

そんな中にツルっとした丸さがある。

何かちょっと“オシャレになったワル顔”という感じです。

また、前から見ても後ろから見てもデザインに共通性があり

よく考えてあると思いました。

 

内装としてはまず、ダッシュボード上のアーチ状の造形に目が行く。

続きを読む
posted by ロン at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

最近の自動車の発進加速は‥‥

私が車の免許を取得してから 様々なモデルが登場し、

そして… 消えていきました。

『いいなあ』 と思いながら都合上買えなかった車種もあれば

所有し、 いろいろ運転していて勉強になった車もあります。

私の運転した車種について振り返ってみます。

 

トヨタ、 ホンダ、マツダ、ダイハツの車をマイカーにした事があります。

あと、 スズキのエリオにも試乗した事があります。

ニッサン、 スバルなどもそのうち試乗できたらとか思っています。

あくまで、 機会があり気に入った車種があれば…という話になりますが…。

 

ここからの話は、

続きを読む
posted by ロン at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

ガソリン高だけではない!!

12月2日の朝日新聞の朝刊に
11月の 新車販売台数(軽自動車を除く)が31年ぶりという低水準…。前年割れも5ヶ月連続…という記事が載っていた。
販売減の原因として『ガソリン高の影響も少なくない』と書かれていた。
確かにその通りだ。ガソリン高の影響も少なくないが他にも原因がある。

私は、家庭を持つ庶民が車に回せる予算が少なくなってきたのでは?と、思う。
最近、給料が上がりにくい現状にあって、引かれる部分はしっかり持っていかれる。
かと言って、携帯電話の費用とかもあって支出が減っているとは思えない部分もあり
近年、家計が逼迫したという家庭も少なくないのでは?と思われる。

車を維持するのには、自動車税に重量税、そしてガソリン税と
維持するのにも大変な現状があり、自家用車の小型化に拍車をかけたとも考えられる。
その裏付けとして軽自動車の販売実績は、現在好調を保っている。
確かに、軽の方が幾分か税金の安い場合がある。

しかしながら続きを読む
posted by ロン at 19:54| Comment(1) | TrackBack(2) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

イヤーカーが決まりましたが…

2005年-2006年(J)COTYには、マツダ・ロードスター
2006年次Rjcには、スズキ・スイフトが受賞した。

やはり、大賞を受けるには、結構な額の宣伝費?が必要になる。
今年も、特にCOTYでは、相当な広報活動?が行なわれたと思う。
その手の広報活動に関与された各メーカーの担当の方々は
大変だった事と思う。
例えば、試乗会に旅行・ゴルフ付きで、宿泊や食事も豪華みたいな…
選考委員の方々にとっては、美味しい部分はあると思う。
もちろん、新車もぶっ飛ばせるしネ。
そのために、何台かの試乗車は、大破してしまう可能性がある。
どんな走らせ方をしているのであろうか?

しかしながら最近、COTYやRjcが我々庶民にとって関係が薄く感じるのは
何故であろうか。
大半の庶民は、どんな車が受賞したかなんて余り興味がないのでは…?

私は思う。
その手の宣伝費に予算を使う分を
もう少し、部品一つ一つにつぎ込んでくれたら
個人的に嬉しいのだが…と
posted by ロン at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

チョキチョキしてもらいながら聞いたトヨタ車の話より

昨日、床屋に行って来た。チョキチョキしてもらいながら
月刊 自家用車”の12月号を読んでいたら
店長と『最近の自動車ってどう?』という話になった。
そのうち、トヨタ車の話になり…


店長が続きを読む
posted by ロン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ステップワゴン、2005年7月現在のカタログより

最近、セレナにステップワゴンと
ファミリー層の購買心をくすぐるモデルの新型がデビューしている。
背高の容積型のミニバンは、
車酔いしやすい子供のいる家族には不向きな場合があるが
今回のステップワゴンは『低床・低重心パッケージ』を唱えている。
操縦安定性への恩恵が大きいし乗降性にも良い。
全高は多少低くなっているが、低床化により
室内空間におけるスペースとか居心地はしっかり確保しているらしい。
早速カタログを入手した。

2から8ページ、13・14ページは、各角度から見た外装デザイン
そこで気になったのは、スライドドアの持ち手のデザイン
確かに持ち手が横の方がデザイン的に美しいが、

続きを読む
posted by ロン at 18:09| Comment(1) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

『伝承する』という事

先日、テレビを見ていたら
トヨタ系の部品メーカー“アイシン精機”の試みについて取り扱っていた。
以前より、昔に活躍していた車のレストアを行っており
2005年、カローラ1100が38年ぶりに復元された。

旧車復元の目的は、過去の車を再現する事により
構造や仕組み、技術の伝承をする事にある。
野ざらしになっていた車を分解し、洗浄し、
足りなかったり破損のはげしい部品は、型紙を起こす所から再生されていく。
その中で、その車に使われていた部品の機械構造などを覚えていく。

実は最近、リストラや海外委託により
技術流失があり、また、技術伝承も難しい状況になってきている。
続きを読む
posted by ロン at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

トヨタ・ヴィッツ、新旧比較

まず以前、旧型のヴィッツを見に行った時の話しをする。
ディーラーに訪れてすぐに展示車に座らせてもらう。
決して広くないのだけど狭くない。
きっと「部品単位で居住スペースを考えているのだろう」と思う。
セールスマンが「ヴィッツをおさがしですか?」と話し掛けてくる。
「1リットル仕様で後部座席にヘットレストの付いている車を…」と告げると
「そのような設定はございません。1.3はいかがでしょうか?」との事。
ちょうどこの時期、
1リットル仕様では後部座席にヘットレストの設定がないみたいである。
私が「1.0が良いので…、オプションでヘットレスト2個付きませんか?」と聞いてみると、
あっさり「ございません」と答えられてしまった。
続きを読む
posted by ロン at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

車は共同開発の時代?

トヨタとプジョーグループとでコンパクトカーが共同開発されている。

シーズン的にもうそろそろヨーロッパで発売される(または、された)のであろうか?
スモールカーで実績のあるダイハツも参画している事なのでしょう…。トヨタでもダイハツでもどっちでも良いので『日本でも発売してくれないかなぁ…』と密かに思っている。


続きを読む
posted by ロン at 20:26| Comment(1) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

あくまで個人的な感覚での意見ですが

2004/12/25に書いたものです。

先日、イエローハットにタイヤ交換しに行った。
経験的に一般的なトヨタの乗用車は、
独特な粘りがあるタイヤの方がしっかり感があり乗りやすい。
ところが、ブリジストン,ヨコハマ,‥‥と各社あるのだが
サイズ的にその手のタイヤが無いのだ。困った…。
10分位ああだこうだと店員さんと話していただろうか、
ふと思い出したかの様に「これならどうでしょう」と
ミシュランをススメられた。
そういえば、トヨタは、車の仕上げに時間がかけれない時は
ミシュランを履かせる事が多いと聞いた事がある。
自動車会社の履かせるグレードとは仕様が違うのであろうが、
使ってみる気になった。
という事で、現在、MI XM1というタイヤを履いているが、
バランスが良いためか気持ち良く走行する。
長い走行時の具合は、後日インプレッションします。
その時までお待ちください。

http://www.michelin.co.jp/local/pc/p1121.htm



2004/12/26に書いたものです。

ミシュランXM1の続報です。

今日、名古屋の方へお出かけしました。
数十キロ走ると何となく特徴がわかります。
タイヤ交換前は、ゴムのブニュブニュ感が
どうしてもわかってしまい気持ち悪いくらいでした。
タイヤ交換後は、路面の状況が走っていてしっかりわかり、
どんな走り方が良いのか判断しやすく安心できる。
かといって硬すぎず不快感が無い。
これが、あの車か?と思うくらい快適でした。
あと、ハンドルの重さは、
履きたてのせいか前より少しだけ重く感じる。
高速走行でも、やはり履きたてのせいか
直進していてハンドルさばきが安定しました。
さすが、ヨーロピアンコンフォートタイヤ
という感じです。当りのタイヤです。

しかし、下のクラスのタイヤのためか
粘り感は若干足りない。
もう少し地面にくいついて道路を蹴ってくれると
嬉しいのだが‥‥
1本1万円以下のクラスでは
仕方のない事かもしれない。
posted by ロン at 22:01| Comment(3) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。