2005年11月11日

小さい頃に見た記憶の片隅に…、『愛と死をみつめて』

仕事の空き時間、おもむろに中日スポーツをパラパラとめくる。
すると、あの作品が、テレビ朝日系のスペシャルドラマとして
42年ぶりに復活する事が9日発表されたというのだ。
『マコ、甘えてばかりでごめんね、ミコはとっても幸せなの‥‥』という歌詞が
とても印象深かった『愛と死をみつめて』です。

正直、私は新聞記事を見るまでは忘れていたのだが
以前、私も何かの機会でこのドラマを見た事がある。
とは言っても何才の頃だったのだろうか?
思わず涙が出そうになった覚えがある。
あの時は、何に心ひかれたのだろう?
不治の病になってしまったミコの運命に‥であろうか?
それとも、ひたむきに真っ直ぐに生きる姿に‥であろうか?
確かに今、考えてみると
この作品には、純愛ドラマの原点があるように思える。

作品の詳細の説明は、
東京中日スポーツのホームページ等により確認してください。
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20051110/spon____hou_____000.shtml

今回、リメークされるドラマでは、
みち子(ミコ)役:広末 涼子
まこと(マコ)役:草薙 剛
来春放映予定という事
どんな作品に仕上がるのか、楽しみです。
posted by ロン at 22:52| Comment(4) | TrackBack(2) | 恋愛・カップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に歌だけ覚えています。
その後、テレビで大竹しのぶさんが日曜劇場で
二週に分けて演じたのをうろ覚え。
本で読もうとしたら
当時絶版になっていました。

あまりに反響が大きすぎたことと、
まことさんの娘さんが反抗期を迎え
「どうしてこんなに愛した人がいたのに
お母さんと結婚したの?」とことで
そうしたようでした。

最近、再販されました。

「赤い疑惑」ではないですが、
医学の進歩の配慮して
その当時の設定のまま製作して
ばっちらけになってしまうのは
勘弁してほしいです。
夢を壊さないで。
Posted by ら族 at 2005年11月12日 00:53
まあ…それだからこそ、どんな風に作っていくのか?
というのもあるのです。
平成版なのか21世紀版なのかは知りませんが…、
どんなシナリオを用意してあるのか?
広末さんや草薙くんなど出演者が
それを、どの様に演じるのか?
チョット楽しみにしたいと思います。


Posted by ロン at 2005年11月12日 20:44
拙著「愛と死をみつめて」を取り上げていただきありがとうございます。
 <医学の進歩の配慮して、その当時の設定のまま制作して、バッチらけーー>の意味が「赤い疑惑」を知りませんので、分かりませんが、リメイクのドラマは、オリジナルの時の設定のままです。
 不治の病の病名が「軟骨肉腫」ですから、43年経っても不治の病です。
 ミコさん役を演じる広末涼子さんは、平成版のテンポのあるシナリオを演じきると思います。
 それは今度のシナリオは、ただ美しくて、聡明なだけでは演じきれない、ミコさんの多面性を描いているからです。
 ボク自身、とても楽しみにしております。放送は3月中旬の土日の2夜連続の5時間ドラマです。
 もし、時間の都合がついたら、是非見てください。64歳のマコより。
Posted by mako at 2006年01月04日 01:24
コメント、ありがとうございます。
放送を楽しみにしています。
Posted by ロン at 2006年01月09日 20:48
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■ 広末涼子 裏口入学顛末記 ■
Excerpt: ■ 広末涼子 裏口入学顛末記 ■ ????ご入学から退学勧告まで???? http://www.geocities.jp/keisukeinoue2001jp/ ??????????..
Weblog: 広末涼子
Tracked: 2006-02-17 03:49

TVドラマ“愛と死をみつめて”・・・・
Excerpt: 30+α歳まで、知らんかった・・・・・・蓮 脚本は、鎌田敏夫さん量 量今だからやる意味が・・・ ドラマの内容は、ここでは書きません..
Weblog: 五欲なに~やん 30代
Tracked: 2006-03-19 22:07
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