2005年11月04日

チョキチョキしてもらいながら聞いたトヨタ車の話より

昨日、床屋に行って来た。チョキチョキしてもらいながら
月刊 自家用車”の12月号を読んでいたら
店長と『最近の自動車ってどう?』という話になった。
そのうち、トヨタ車の話になり…


店長が“某お客さん”から聞いた話らしいのですが
どうもトヨタ車は、初期ロットの車が一番良いというのだ。
全車種とは限らないと思いますが
車種が売れてくるとコスト削減を各部品に求める部分があるらしい。
これがトヨタの乾いたタオルをしぼるというやつであろうか?
これが目標達成だけが目的の情緒的コストカットであれば困った話である。
本当の話であろうか?

その後、『マークXって思ったより売れていないね』という話になり
その話から発展してマークUの話になった。
マークUといえば、マークXになる前のマークUにフルモデルチェンジした時
ディーラーに見に行った事がある。
座席に座った時、その空間設定にビックリした覚えがある。
広すぎはしないが十分な空間であり、特に腕を動かす部分が特に広く感じた。
『これがプリウス(初代)から受け継いだ“くの字台形”か…』と、
両車に共通する良さに納得したものである。

今になって考えると、
あのマークUが販売されなくなってしまった事を残念に思う。
旧モデルからエンジンとか足回りとかを実験部主導で改良して
名称をチェィサーに変えてでも復活してもらいたいと思う。
そして、決して売れなくてもいつ買っても良い息の長い車として
地道に売って欲しいと個人的に思う。
そんな車は、最近ないのだから…。
posted by ロン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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