2005年09月07日

ニューモデルマガジン・エックス 218、四輪夜話 第7号より

セダンについて思う事

最近、車に乗っていると前方の見通しが確かに良くない。
乗用車のミニバン化によるものであり、
現在の日本では、ミニバンこそ主流と言っていいかもしれない。
セダンを愛車としている方にとっては、ちょっと肩身の狭い現状がある。

たとえば…
『多人数でかさばる荷物もいっぱい乗せてレジャーに行きたい!』
なんて場合は、確かに趣旨に合ったミニバンが有利かもしれないし
セダンから買い替えの理由にされやすい。

セダンは、一部の車種を除き販売面でとても厳しい現状であるが
そんなに魅力の無いモデルであろうか?
セダンについて自分自身の少ない知識を記述する。
構造的特徴として、基本的に(一部の車種を除き)
人の乗る空間の前方と後方に隔壁があり
後方隔壁により人のスペースと荷物のスペースを分けている。
その後方隔壁は、その分別のためだけにあるわけではない。
トランクスルーのあるモデルでも四隅は閉じている。
そのため、ボディの剛性に有利である。
そう以前、雑誌を見て教えてもらった。

上記カッコ内の“一部の車種を除き”の一部の車種とは、
軽セダンとか一部の後席リクライニング機能付セダンの事です。

四輪夜話 第7号を書かれた筆者は、
90年モデルのベンツを愛車としている。
記述を見る限り、ラテン系の車も大好きな方で
走らせる事の楽しさを知っている方と思われる。
ラテン系の香りに魅惑されイケイケな走りに
向かわないでほしいものである。


私自身は、『セダンをどう思っているか?』というと
正直言って素性の良いモデルであり、環境的に買って使えるモノであれば
セダンでもワゴンでもミニバンでも…、といったところです。
でもある意味、セダンの方が素性の良いモデルが作りやすい。
そういう意味で一度「良いセダンにも乗ってみたい」と思う。
posted by ロン at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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