2005年08月26日

教科書が教えない歴史

教科書では、教えていない(または教えない)歴史がある。
先日、教科書が教えない歴史 普及版という本を買ってきた。
とかく過去の旧日本軍による行為等を諸外国に指摘される事の多い最近の日本だが
実は、世界に誇る事のできる輝かしい歴史もあるのだ。
そして日本人は、『必要以上の負い目を感じる必要はないのだ』
などと感じさせてくれます。
先人たちの偉業を改めて理解しなおすのも良いかもしれません。

この本は、1と2が産経新聞ニュースサービスより発行されていたと思いましたが
普及版では1冊税込み500円、両方買っても千円です。
ちょっとお徳かもしれない。

この本を読むに当って理解しておく事がある。
大東亜戦争は、どんな形であるにせよ欧米列強の植民地支配に苦しむ有色人種の抵抗であり、各国の独立の機会になった事は間違いない。しかし、あまりにもやり方を間違え、手を組むべきアジアの隣国に迷惑をかけてしまった。もし、違うやり方で隣国と接していたら同じ敗戦でも現在の隣国との関係もだいぶ違っていたであろう。などと個人的に思っている。
posted by ロン at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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