2005年08月13日

愛知万博、『モノづくり、ユメづくり Brother OUTPUT FUNTASY』

ここは、子供たちにはとても楽しいと思う。
ブラザーの技術が創り出したアトラクションです。
場所は、長久手会場の企業パビリオンゾーンBにある
『夢見る山』の入口に位置しています。
メインは、ステージショー(ステージ毎抽選でプレゼントあり)です。

まず、ブラザー館に入ってから
ステージショーの記念撮影参加者は、その待機位置に並びます。
参加証明用で首にかける札が配られます。
ショーは、その時その時で違うと思いますが
ダンサーやピエロ(クラウン)やマジシャンによるショー、ロボットも参加します。
記念撮影はショーの後、ステージ上で行ないます。
写真は高速プリンターで印刷されますが、写真の排出スピードは本当に速い!
写真は、首にかけていた札と交換します。

ショーの記念写真において『当たり』だった人には、プレゼントがあります。
プレゼントは2種類のうちのどちらかが当たりますが、「なかなか当たらないんだなぁ…」
ひとつめは『ファッションファクトリー』における当たり本人の顔写真入りTシャツ
もうひとつは『ソーイングマスター』におけるプリントTシャツへの刺繍
プリントも刺繍も季節などにより違います。(刺繍はモリゾー・キッコロや花など)
どちらのTシャツプレゼントもその場で作成されプレゼントされます。

入口から左に行くと片隅に『ファンタジーシアター』がある。
これは、妖精や小動物や植物のおりなす不思議な映像物語
私は「これは、映像絵本だな」と思った。
なかなか良いが、一回で観る事のできる人数が2人というのが残念です。

他にも面白いラベルを作る事ができる『シール デル ピエーロ』があります。

ロボットは、形状は一緒ですが様々な種類が用意されています。
入口で挨拶するのが『ウエルカム・イフボット』、
日本語・英語・中国語・韓国語で挨拶します。
入口から左に少し入ると『会話・イフボット』、簡単な会話のやりとりができます。
そしてステージには『ステージ・イフボット』と『バックステージ・イフボット』、
歌が上手だったり簡単な踊りができたりします。

正直な話、ブラザーの機械類はあまり期待していなかった。
実物を近くで見て各種機械の精度感とか速さとか…、技術力の高さには
良い意味で『ある意味裏切られた』感じがした。
ブラザーというメーカーを少し見直しました。
posted by ロン at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊んできました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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