2005年08月04日

愛地球博、愛知県にしかできない事

最初、万博の開催は当初
『海上(かいしょ)の森』のみで行われる予定になっていた。
しかし、開催反対の意見が多く、結果として二ケ所での開催となり
瀬戸会場は『海上の森』の端の位置に規模を縮小して建設された。
その端っこに『瀬戸愛知県館』がある。

setoaitim-mayu.jpg

この建物のメインは『森の劇場』、海上の森の四季∞生き物≠フ記録を
迫力ある映像と気持ちいいサウンドで体感させてくれる。
この建物を建設する際にコナラの木を1本切る必要があった。
それを切らずに館内に移植する事にした。
日本の里山が失われつつある現在、
その中で『森の役割や大切さ』『この森を残すことができた気持ち』を
観客に伝えています。
『コナラの木の物語』も含めてオススメです。

以前『万博反対!』を唱えていた方でも、このパビリオンは評価が高いと思う。
いや‥‥やはり賛否両論かな?
posted by ロン at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊んできました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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