2005年08月04日

マイブーム、鐘庵(蕎麦屋)のソバと牛丼

ちょっとB級グルメ?なのかもしれないが、最近、鐘庵のそばと牛丼にハマっている。
食べていて鐘庵で使っている素材の良さを感じるのだ。
店内でもポスターを使ってそれを宣伝していたが、ネットでも確認してみた。

蕎麦粉は国内産、だしには日本海の小魚を使っている。
鐘庵独自ブレンドの米は特Aランクの減農薬米だそうで
福島の『ひとめぼれ』と山形の『はえぬき』を使っている。
我が家では、ずっと以前に『はえぬき』やそのブレンド米を好んで食べていた事があり
そのクオリティの高さはわかっていたつもりであったが、正直、その時以上に美味しく感じた。
京都・丹波の水や炊き方の違いかもしれない。

牛丼は、牛肉を鐘庵自慢のそばつゆとそば湯でじっくり煮込まれる。
それを鐘庵独自ブレンドのご飯の上にのせて
しかもその上に千葉九十九里産の有機栽培のねぎである。
これはもう『こだわり』の世界‥‥、美味しいはずである。
そう考えると、とてもリースナブルな一杯である。

鐘庵で一番オススメは、あげたての『桜えびのかきあげ』
お刺身としても最高級な駿河湾産の桜えびを使っています。
posted by ロン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事・食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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