2005年06月17日

トヨタ・ヴィッツ、新旧比較

まず以前、旧型のヴィッツを見に行った時の話しをする。
ディーラーに訪れてすぐに展示車に座らせてもらう。
決して広くないのだけど狭くない。
きっと「部品単位で居住スペースを考えているのだろう」と思う。
セールスマンが「ヴィッツをおさがしですか?」と話し掛けてくる。
「1リットル仕様で後部座席にヘットレストの付いている車を…」と告げると
「そのような設定はございません。1.3はいかがでしょうか?」との事。
ちょうどこの時期、
1リットル仕様では後部座席にヘットレストの設定がないみたいである。
私が「1.0が良いので…、オプションでヘットレスト2個付きませんか?」と聞いてみると、
あっさり「ございません」と答えられてしまった。
ちなみに他のネッツ店では「後部のヘットレストは、後方を見る時にジャマになる事があり外してしまわれるお客さんがいらっしゃいます」との事、
「そういうものだろうか?」と、ふと思った。

さて、新しいヴィッツはどうだろうか?
展示車に座らせてもらう。
座った第1印象『各パーツをあわせる際の境界線が目立ち、しかも曲線がうねり目障り』、
それと『何故か内装に感じる安っぽさ!』
さらに『頭の周辺が前後左右どこに座っても壁が迫っていて圧迫感』を感じる。
スタイリングをカッコ良くしすぎてしまった代償か?
ただ、シートで一つだけホメるとすれば、
後席は板みたいに感じたが(展示車)、どのグレードにもヘットレストが付いていた。

走行した具合も、まずは旧型から…。
以前、1リットル仕様をレンタカーで借りた事があるが、
運転しやすく気持ち良く走らせる事ができた。
ただ一つ、大きな段差を越える時に感じる大きな突き上げを除いては…。
新型については試乗していないが、1リットル仕様は、
雑誌によれば『大きな段差時の突き上げが改善されている様子』、
1リットルエンジンが4気筒から3気筒になってしまったのは残念な事なのだが、
実走行時の乗り継ぎ感は少し体感してみたいとも思った。
posted by ロン at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。