2005年05月24日

愛・地球博、日立グループ館『ユビキタス・エンターテイメント・ライド』

メインショーはライドを使用するため、渋滞待ちで並んでいても少しずつ流れがある。
建物の前はすごい混雑、さすが人気パビリオン‥‥
私が並んだ時は3時間30分待ちと言われた。
実際はそれより短い時間で建物に入る事ができたが
しかし…、ちょっと長すぎ
子供には、立っている時間が少し大変かもしれません。

このパビリオンの構成は、
(若干、大きめではあるが)携帯情報端末を使用し、希少動物の紹介をするプレショーと
双眼鏡(の形の立体映像装置)をのぞきながら希少動物とのふれあいを楽しむ
メインショーで構成されている。

それにしても日立グループの技術力は、たいしたものである。
携帯情報端末が持つと『ズシッ』とするほど大きいのには理由がある。
モバイル機器向けの燃料電池等を搭載!!(本当かよ…と言う感じです)
そう考えると「よくこの大きさに…」と思う。
その端末を『ミューチップ』と呼ばれる0.4ミリの非接触ICチップにかざすと
端末の液晶画面に情報(このパビリオンでは、希少動物の動画や静止画)が表示される。
プレショーで使われた。

メインショーでは、3次元映像のリアル感が体験できる。
手乗り動物は、良かったですよ‥‥。
パビリオンから出る時は、渋滞待ちで苦しんだ事を忘れて満足していました。
あの渋滞待ちがなければ、もう一度入りたいです。
posted by ロン at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊んできました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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