2005年05月22日

愛・地球博、国際赤十字・赤新月パビリオン に入りました。

このパビリオンは、そのうちスゴイ行列を作るのではないかと思い、記述する。
この建物は、他のパビリオンと比べると小さい方なのだろう。
しかし、訴えてくる事はかなり大きい。

建物が小さくシアター内に入れる人数も小数で限られているため
結構行列ができてしまいます(私が行った時は40分待ちました)。

建物内に入ると、まず『ギャラリー・ゾーン』がある。
赤十字の活動や歴史が映像や展示物で紹介されている。
実際使われていたであろう地雷の模型や足を失った子供の写真も展示されていた。
それが何を意味するのか訪れた者は、すぐ理解するであろう。

順番が来て『マインド・シアター』という円形シアターに入る。
リラックスできそうなソファーにもたれて天井を見上げると
天井に4面のスクリーンがあり、それを見上げます。

所要時間は、ミスチルの「タガタメ」という歌に合わせたためか7分間です。
ナレーションとかはありませんが、
歌の内容と映像だけでしっかりと物語っています。
『子供達を被害者に…、そして加害者にしないために我々は何をすべきであろうか?』
そう訴えている様に感じた。

映像は、戦争・地震・津波などの脅威、
その中で傷つきながらも力強く生きている人々…
そして、援助の手を差し伸ばす様々な人々…、ささやかな希望…、

戦争など災いを引き起こすのも人間の手であるが、
救いの手を差し伸ばすのも人間の手である。
あなたは、その両手で何をしますか?
posted by ロン at 21:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 遊んできました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは・・これから万博に行くものにとっては万博情報はとても貴重です。どうでしょうか,病院新聞に万博情報コーナーなんかつくってみては・・職員でも7〜8回行った方もみえますし・・とても助かると思います。また勉強会の案内もよろしくお願いします。(^◇^)
Posted by mailnurse at 2005年05月22日 23:14
コメントありがとうございます。
Posted by ロン at 2005年05月22日 23:34
天災のため被害者になってしまうのは仕方ないとしても、「人災」の被害者・加害者にはなりたくないですね。
どうして人は自分が信じるものが一番尊くて、
人が信じるものは否定し、自分と同じ物を信じないから、「人でない」と徹底的に滅ぼそうとするんでしょうか?原始三大宗教は異教徒も愛したのに。

また、被害に遭っている人を「汚い」「関係ない」と見ないようにするのはなぜでしょう。人は生まれてくる「時代」「親」「国」は選ぶことができない。もしかしたら、自分だったかもしれないのに。

A国の大統領とK国の将軍さまにみてもらいたいですね。
Posted by ら族 at 2005年05月23日 21:00
長久手の会場内には、迎賓館もあるそうです。
訪れてくれるのでしょうか?
Posted by ロン at 2005年05月24日 10:04
私もパビリオンに入りました。
母と祖母も、見ていて心をうたれました。
自分もなにか出来ないかと思いました。
Posted by 玲子 at 2005年07月28日 20:27
この世の中で自分は何が出来るのだろう?
なーんて柄にもなく考えてしまいますよネ…。
コメントありがとう!
Posted by ロン at 2005年07月28日 21:11
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