2005年04月17日

足は、第2の心臓かも…。

肺塞栓症という言葉は知らなくても
エコノミークラス症候群という言葉は知っている方は
多いのでは?と思う。
少し前まで元気だった方が、歩き出した途端に
いきなりそれはやってくる。

肺塞栓症のメカニズムの一例としては、
何らかの原因で身体を長時間動かさない状態になり
しかも、適度な水分の摂取をおこたった場合
血液が凝固し、血管壁に血栓をつくりやすい。
下肢で血栓が発生したとして、よくある話で
尿意をもよおしトイレに行こうとした時、
初動時に血栓がはがれる。
それが、心臓を通って肺静脈でそれが詰まる。
ガス交換不全等を起こし、場合によっては死に至る。
何か…よくありそうな話でチョット怖い…

最近、私は体調がよい。
(いきなりは禁物だが)適度に足を動かす事で
血流が良くなっているせいなのか、
それとも、お茶を飲む事が多くなったせいなのか…、
どちらにしても、「足は第二の心臓なのかもしれない
なんて思っている最近です。
posted by ロン at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・病気・けが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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