2005年03月02日

『もっと、生きたい・・・』

あの処女作Deep Loveにより
今、最も注目される作家の一人となったYoshiさんの作品
『もっと、生きたい・・・』(スターツ出版2004年12月25日第1刷発行)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883810321/249-4330655-3705103

4883810321.09.LZZZZZZZ.jpg

あまりの過激さゆえ著者自らが一度は封印した問題作です。
それゆえに、妊婦さんの胎教には良いとは言えません。
私も読み始めて、途中で過激さゆえに「うわ〜」と思いました。
しかしながら、なかなか良く出来ていて‥‥

著者が何を訴えたいのか読みすすめるにつれ分かってきます。
ゆえに、読み始めたら最後まで読みきってください。
最後には、きっと『○○○が○○○○』される事でしょう。

○の部分は、ストーリーに触れますので伏せさせていただきました。
少し書きすぎちゃったかなあ?知ってる方は言わないでくださいネ。
ちなみに、○の数と字数等は関係ありません。


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posted by ロン at 21:36| Comment(45) | TrackBack(2) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。小学5年の11歳です。
この本は、誕生日プレゼントとして、買って貰いました。最初、この本の、『もっと、生きたい・・・』という題名を目にして、買おうと思いました。
読み始めると、イエス。恐い存在だと思いました。
でも、真由美と、神野の心に響く言葉で、少しずつ変わっていったイエス。その正体は、神野の子供。
真由美の愛。それが、イエスを救ってくれた言葉だと思います。この小説、『もっと、生きたい・・・』は、私に愛の大切さを教えてくれました。最後には、感動して涙が自然に出てきました。
これからは、こんなイエスのように、20分しか生きれなかった人のために、一生けんめい生きようと思いました。
yoshiさんの、小説大好きです。
これからも、頑張ってください!!
Posted by 佐々木千春 at 2005年04月19日 20:21
『生きる』って素晴らしいですね。
コメント有難う。
Posted by ロン at 2005年04月20日 20:13
あとがきでYoshiさんは『結末やストーリーは、誰にも教えないで‥‥。それは、これから読む人達にも、この本の世界を存分に楽しんでほしいからです。』と記載されていました。
お互いに注意したいですね。
Posted by ロン at 2005年04月23日 12:05
 もっと、生きたい・・・
を読みました。最終話を読み終わった時
涙が出ました・・・。最後の
「お父さん」その直後拳銃の音が鳴り響いた
・・のとこが・・・すごく悲しかったです。
悲しいけど、感動的でした。
Posted by 詩音 at 2005年08月03日 20:57
悲しいけど、『一生懸命生きよう』という気持ちにもさせてくれる作品ですね。
Posted by ロン at 2005年08月03日 23:20
一日一日を大切に生きたいと思いました。

Posted by 愛するつよし。。。 at 2005年08月17日 19:16
今日も、そして明日も充実した1日でありますように…。
Posted by ロン at 2005年08月18日 20:36
生きることの大切さ、幸せさを知りました。
もっと一生懸命生きようと思いました。
この生きていることの大切さ幸せさをもっと大事にしてムダな生き方をしないように生きたいです。
イエスのためにも。
Posted by ゅき★ at 2005年08月29日 12:31
そして、これから次の世代に何を残せるのだろうか?
私の現在の課題です。
Posted by ロン at 2005年08月29日 21:34
 後半ぁたりまで話がヵなり重ヵったくせにラストのィェスが死ぬまでがぁっさりしすぎてぃて抜けた感ぢがした。。もっとラストをぅまくゃった方がぃぃと思ゎれ。。Deep Loveの方がまだょヵったと思ゎれる。。
Posted by はゃみ。。 at 2005年09月07日 23:49
私は本屋でこの本をみつけました。「CMでも宣伝してたからきっと面白いんだろう」と思って買いました。最初は「イエスって何て言う奴だろう?!」って思いながら読んでました。そして読み終わると私も自然と涙が出ました。「イエスはこんな気持ちだったんだ・・・。」って。
実際に20分しか生きられない人がいるかもしれない・・・。だから私はこの本と出合って、1日を大切にして生きていくことを教えてもらいました。私はこの本と出合ってよかったです★
Posted by 麻美 at 2005年09月19日 23:23
どんなに良い本でも全員が『この本は良かった』と言う場合は、まずないと思います。
やはり、賛否両論の場合が多い。
いや…、賛否両論が良いのだと思う。
二つの意見があれば論議の余地がうまれる。
それで良いのだと思う。
Posted by ロン at 2005年09月20日 22:58
もっと、生きたい・・・読みました!!すごくグロイとことかあったりして、結末とかはすごい衝撃的・・・・自然と涙がこぼれる作品でした!
Posted by とモみ at 2005年10月30日 19:02
ヒトが人間らしく生きるために何が必要なのか
最後にしっかり表現できていると
思います。
Posted by ロン at 2005年10月30日 19:58
最初は グロイと思ってたケド・・・最後は泣きました。 まぢ感動です。
Posted by のりこ at 2005年11月04日 20:04
その感動できる気持ち…
それが『とても大切な気持ちなのだなぁ』と思う
今日この頃です。
Posted by ロン at 2005年11月04日 22:32
この本を読み終わると、私は感動でいっぱいになりました。
そして少し、「愛」が分かったような気がします。
「生きている」という事に対して、もっと
真剣に考えるべきなのだという事も分かりました。
たくさんに人がこの本を読む事を望みます。
Posted by あゆみ at 2005年11月12日 17:41
『愛』というのは、言ってしまうのは簡単ですが、
様々な姿があり、しかも‥‥
我々が思っている以上に奥深いかもしれないですね。
Posted by ロン at 2005年11月12日 20:48
最初の方はグロくて買った事を後悔したけど読み進めていくうちに「生きる」と言う事に考えさせられて最後はとても感動しました。
Posted by つっち〜 at 2005年12月30日 23:12
そうですね。
読んでいく途中で一度後悔するのですが
最後には感動する感じ、わかります。
コメントありがとう。
Posted by ロン at 2006年01月03日 23:30
私は、この本の存在を、友達から聞いて知ったのですが、前々からずっと「読んでみたい」と思っていました。
中がいくら気持ち悪くても、結果や自分が読んだその感想が大事なんだと思います。
Posted by 美里 at 2006年01月17日 18:36
そうですね。

あとヒトは、付き合ってみないと、その人の良さは見えてこないですね。

Posted by ロン at 2006年01月17日 20:34
友達と回し読みしてみんな
これ感動したよ!
サイコーだね!!といっていました。
Posted by 真帆 at 2006年02月25日 13:15
それは良かったです。
人間、感動する事が必要ですね。
Posted by ロン at 2006年02月26日 19:21
とても怖かったです
Posted by マンボー at 2006年02月28日 18:18
読み始めたときゎ、ぁまりの過激さき目をつむりまUたoooですが、読んでぃくぅちに段々とィェスの正体がゎヵりまUたoooそUて、ィェスの気持ちもooooo 『もっと生きたぃ・・・』それゎィェスそのモノのココロヵラの願ぃだったのでUょぅoooそんなィェスのためにもoooooo
そUてこれヵラ生まれてくる子供たちにゎそんな思ぃをさせたくぁりませんoooo決Uてoooooo
ゎたUゎ将来、母親になりマスooooですが、そのコにゎィェスのょぅな辛ぃ思ぃゎ決Uてさせません!!1人の母親とUてoooそUて、我が子にゎィェスが感じることのできなヵった愛情を注ぃでぃきたぃと強く願ってぃますooom(__)m
Posted by ちぃ☆★ at 2006年03月07日 21:01
コメントありがとうございます。

私も過激というのかキモイというのか‥‥
でも、最終的に最後まで読んで良かったと思っています。

ちい☆★さん、子供には、笑ってあげて、怒ってあげて、
そして、愛情をかけてあげてください。
ちょっと生意気だったかな‥。

以上、子供といっしょに成長したいと願っている一人の親バカより‥。
Posted by ロン at 2006年03月08日 00:16
「もっと、生きたい・・・」
読みました(PД`q。)・・・。始めは、怖い話しなんだな〜と思いましたψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ
でも、読んでるうちに、、感情とゆう意味がなんとなく浮かんできました┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
【愛】って、本当に大切な感情の@つですね。
私も、これから【愛】をあげたり ヾ(●゚Д゚)ノ
受けたりして育って生きたいですd(´c_,`*)ギュン!!
     感動をぁりがとう(つェ`*)b
Posted by 槙★ at 2006年03月22日 16:47
私は、この本に出てきた最初の絵・・・。〔鼻がない・・・〕この絵を見て背筋に寒気を感じました。この本に出てくる絵は。。モロいと言うか私小学6年生にゎ最後まで読めない本でした。
この本は、YOSHIさんの書いた本だと知って読んで見たけど、私には最後まで読めませんでした。
Posted by メメ at 2006年03月23日 11:18
私も、途中で挫折しかけました。
でも、読めたのは年のせいか生活環境のせいか‥?

読み返してみた時に、感動や愛情などなど感じてもらえれば、それはそれで良いのかな‥‥と思います。
Posted by ロン at 2006年03月23日 18:50
もぅいいっす!!!最高っす!!
Posted by ディディ at 2006年03月24日 21:52
この本を読み始めたときイエスはとても怖い存在だと思いました。人間の一部分を切り取っていくという大変むごいことをしていると思いました。
しかし、イエスの正体は神野の子供の魂たった20分しか生きられず、だれにも愛して貰えることもなく死んでいった・・・
イエスは愛というものがほしく、もっと生きたかったのではないでしょうか???
私は、中学3年生なのですが、将来子供ができたら、自分の子供だけでなく世界中の子供たちにこのような思いはさせたくありません!!!
Posted by 櫻 at 2006年04月15日 20:27
最初は、気持ち悪くなりすぐ読むのをやめてしまったけど、後からもう1回読んでいったら止まんなくなり最後まで読んだら泣いてしまった。

愛を知りたかったイエスがとても可愛そうになって何日か思い出す度に泣いてしまった。。。
Posted by あや at 2006年05月01日 20:35
こんにちは。麻美といいます。今、読み終わったところです。
初め、大まかなあらすじを知ったところで、この話を読みたいとおもいました。
実際よんでみたら・・・
もう感動でした。
初め、読むのをやめようかと思うほどグロイのですが、結末を読み終わると、もう涙がとまりませんでした。もう目がまっかです。

人はどうしてこうも違うのだろう。そう思ってました。皆がみんな同じじゃない、だから虐めや憎み、怒りがうまれるんだ。

私はずっとそうゆうことを思っていました。
でも、その答えはこの本を読み終えた後に見つかりました。それが人間なんだと。それが生きるとゆうことなんだと。私はイエスのためにも、自分を大切にし、必死で生きようと思います。
「もっと、生きたい・・・」
と思っていった人のためにも・・・!!
Posted by 麻美 at 2006年05月13日 16:30
皆さん、コメントありがとうございます。
現在、次に熱中できる作品を物色中です。
でも、なかなか見つからないんだなぁ‥。
Posted by ロン at 2006年07月03日 19:03
本を読み始めて、グロいっ!!っておもいました。それで、途・あった、風呂場から、す造くおそろしぃぃぃぃい物体(人!?)が出てきたとき、こわっておもって、ページをめくると、あ然
。学校で、テストを造っているじかんをわすれ、
す造い大きい声で、キャアァァァァ!!!てさけんでしまいました。その後当然かなりしかられたけど・・・。それにしてもリアリティだった。
3ヶ月くらい・に借りて読んだけど、いまでも、あのめちゃくちゃにからだをくっつけられたシーンをはっきりおぼえてます。
Posted by RANA    15歳 at 2006年07月13日 21:43
文章力のなさを誤魔化すためのうすっぺらいグロ描写。
生理的な恐怖で人を惹き付けようとするのは、見せ物小屋と同じありふれた古いやり方
ですね。
作者がこれで「愛」というテーマを書けたとでも誤解しているとしたら、その愚かさは
もはや罪です。
ただ、「泣いた」とか「感動した」と思った方にのみ5年後再読することを勧めます。
幼稚園児向けの童話や民話を読む方が遥かに有意義だったということを理解できると
思いますので。
Posted by 梨 at 2006年09月06日 02:36
梨さんの言っている事は、多少わかりますし
話的には、よくある展開ではあります。

でもね、この文章は
普段本を読まない方を対象に書かれたという事を考えれば
難しくないように飽きないように、とするのは当然のこと、
そうしなければ読んでくれないと思います。
作者の考えはわかりませんが、『罪』と言い切るのは
ちょっと言いすぎなのかも‥とも思います。
私は、親子間の事件が目立つようになってきたこのご時世
親として当たり前に持っている
子に対する愛情について採り上げている事については
ある程度の‥評価をしていいとは思います。


童話といえば
バーネット作『ひみつの花園』なんて
いいかもしれませんね。


最近読んだ本は、小泉十三氏と日本語倶楽部による
『「頭がいい人」と言われる文章の書き方』です。
ありきたりのことが書かれていましたが
それが、なかなか難しいんだなぁ‥と感じた本です。
Posted by ロン at 2006年09月06日 09:19
「Deeplove」とはまた違うよさが「もっと生きたい・・・」にはありましたね。

「Deeplove」では今の『時代』の愚かさを感じました。
「もっと生きたい・・・」では『命』の尊さを感じました。

今、自殺が多いです。

この本を読んで気持ちを改めてもらいたいですね。
Posted by ミズキ at 2006年11月03日 16:48
「Deeplove」とはまた違うよさが「もっと生きたい・・・」にはありましたね。

「Deeplove」では今の『時代』の愚かさを感じました。
「もっと生きたい・・・」では『命』の尊さを感じました。

今、自殺が多いです。

この本を読んで気持ちを改めてもらいたいですね。
Posted by ミズキ at 2006年11月03日 16:49
この作品は
真面目にススメめます!!
友達から借りて
一人で号泣

愛をもらえなかったイエス
愛を知ったイエス

イエスは消えた。
しかし、今でも誰かに
愛をインストールしてることでしょう…
Posted by 安岐 at 2007年08月24日 00:53
コメントありがとうございます。

以前から、小学生のウチの子供たちが
本をよく読んでいます。その事もあり
部屋に置きっぱなしになっている本を
たまに読んでいます。

『翼のない天使たち』という
折原みとさんの書かれた本も
なかなか良いですよ。
Posted by ロン at 2007年08月25日 20:39
愛をインストール
Posted by 優 at 2007年10月31日 19:03
ディープラブをはじめて読みました。
アユの心を変えた義之がカッコいいです。
第二部ホストも今日読みました。
義之は二人目のアユと出会うまでは死んだ眼をしていて私は本を読んでいて頭の中で想像してたら涙が止りませんでした(@−@)
ドラマや映画もあることにきずきませんでした?!(どうでもいいか。。。。)
でもみんなのコメントをよんでいて、自分と同じ意見の人がいて共感できました。
確かに去年や今年(2008)は、自殺者が多かったなと思います。
話は戻るが最後のところが見ていられませんでした。
私はこの本をよんでこれからはアユや義之達みたいにがんばりたいな〜と思いました(^−^)!
Posted by 理香 at 2008年03月30日 23:52
最初は、なんてグロい、ひどい本だろう、と思いました。でも読み終わって、ひどく感動しました。イエスは純粋で、まっすぐで・・・。
言葉じゃ言い表せません。
この気持ちは、本を読んでみないと分からないです。
Posted by レイ at 2008年09月20日 13:34
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Weblog: メルマガ1万部で、月収100万円のヒミツ
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「もっと、生きたい…」
Excerpt: by Yoshi 「もっと、生きたい」読みましたぁ??。
Weblog: ロバのミミ
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