2006年07月22日

温暖化と冷奴食べれなくなっちゃう。

日本人が日頃から食べているお豆腐

これから暑くなると冷奴なんていいですよね。

しょうがとネギをぱらぱら、かつお節もいいかも

おしょうゆでパクッ‥‥うーん‥‥!!

冷酒をくいっとやりながら食べても美味しいですよね。

 

でも、こんな日本人的な楽しみが‥

奪われてしまう可能性が近い将来にあるのです。

それも、人間自身の手によって‥。

 

地球温暖化が叫ばれて久しいのですが

いよいよ農作物までも‥という状況になる事も

考えられるのです。

水害に猛暑に砂漠化‥‥、もっとひどくなる事でしょう。

ラジオや雑誌などでも取り上げられていました。

 

日本は、食料自給率が40%との事

穀物自給率だともっと低いそうです。

もし、食料品が輸入できなくなったらどうなるでしょう?

世界の人口は、まだまだ増え続けているのです。

国によっては『もう輸出する食糧はありません』という場合も

考えられるのです。

そうなると『お金で買い集めればいいじゃん』なんて

通用しなくなるでしょう。

いざとなったら自分たちの分は、しっかり確保するものです。

他には、まわしません。

 

ただし、日本には救いがあるのです。

世界的には、砂漠とか水が確保できないとか

農業に適さない土地がけっこうあるのですが

日本には農業に適した気候・水・土地がけっこうあるのです。

さすがに工場付近とかでは、水質汚染の問題がある場合もありますが

山に入っていくとキレイな湧き水が出ているところがあったりして‥。

問題としては、農村での働き手がいない事なのです。

その農村も過疎化が進み荒れ放題の現状‥‥

どうしたら良いものか‥。

 

農村でも、

ある程度住民がいなければ生活基盤が整わないし

生活基盤がなければ人々は集まらない。

元気な働き手を農村に呼ぶには先行投資が必要と思う。

 

人を集めるには住居が必要になる。

もちろん、ガスや電気も必要になるし

水を汚せないからキチンとした下水処理も必要になる。

生活に必要なものは購入しないとならないので

そのようなお店も必要になる。

やはり、病気になる事もあるので医療施設も必要になる。

人が移住することで様々な産業も移動する。

そうすると初期投資の支出を回収するメドも立つはずに思う。

まず、先行投資をするのは、国などの公的なものになるだろうし

公的な組織が本気で取り組まないと成功しないと思う。

 

そこまでしても、人が集まらないことも考えられます。

その時は、学業を卒業する人の就職先の1つ

最後の受け皿として農業という選択手を用意できたら‥

などとも考えます。

 

以上のことを総合して考えると

近い将来の日本に住む人の食糧確保のためには

@    これ以上、温暖化を進めないため排出ガスの削減に励むこと

A    国土を自然を大切にし、大地の汚染は最小限にとどめること

B    森と水を大切にしながら農村を復興すること

この3つなのかなぁと思います。

行なうのは大変な事なんだけどね‥。

 

確かに農業というのは大変ですし、苦労も多いと思います。

でも、収穫する喜びも大きいことも確か!!

 

将来、これからもずっと‥冷奴や枝豆など

ごく普通に食べれることを期待しています。

posted by ロン at 20:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 私的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ!
Posted by ヌードル at 2006年07月23日 19:38

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