2006年07月12日

産業廃棄物管理票にちょっとした変化が‥

先日、廃棄物回収業者による回収がありました。
病院等からは様々な廃棄物が出ます。
その中には感染性の廃棄物もあり、慎重な分別が必要です。
そして、適正な業者による適正な処分のために
産業廃棄物管理(マニュフェスト)票が作成されます。
その事については普通のことなのですが‥、
2006年7月の回収より、伝票にある変化があり
気になりました。

まずは、変更前の伝票の一部です。
産業廃棄物管理票A票02.jpg
(サムネイル画像をクリックすると大きく表示されます)

次は、変更後の伝票の一部です。
産業廃棄物管理票A票01.jpg
(サムネイル画像をクリックすると大きく表示されます)

違いがわかりましたか?発行元が日本感材銀工業組合から
名古屋市医師会協同組合に変更されていました。
他にも変化がありましたが、要因としては
発行者の変更によるものが主だと思います。

廃棄物回収業者の方は「付き合いですから‥」と言っていました。
「なかなか早く自宅に帰れない」とも言っていましたし
廃棄物を取り扱うのも結構大変な業務なのだな‥と、
感じました。
posted by ロン at 22:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 病院等の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またきちゃいました☆コメント残しておきますっ♪
Posted by ヵぉ at 2006年07月14日 12:46
コメントありがとね‥。
でも以前、いつ来たんだ‥?
Posted by ロン at 2006年07月14日 20:46
こんにちは。
マニフェストは直行(7枚)と積み替え(8枚)と建設業者用(これも直行と積み替え)の計4種あります。
法律で決まっているのでフォーマットは同じです。
これを排出業者が買って記入して渡すか、または産廃業者がもってきても自由です。
この発行元とはマニフェストを売っているところになります。
最近、書き込み方法が変わりましたが、基本的にはフォーマットに変更はないはずだけれど。。

ロンさん、マニフェストの管理システムソフトを使っていますか?
年度末にマニフェストを数えて市に報告するのが大変。使っていたら教えてください。
Posted by ら族 at 2006年07月16日 12:26
コメント、ありがとう。

フォーマットについては基本的に同じでした。
項目で多少違いがありますが、些細な変化だと思います。

ただ用紙の材質については、変更前の方が良かった気がします。
それと、変更後の用紙の方のが若干黒っぽく感じると思いますが
それは、用紙の裏面に黒いカーボンが付いているから
現在の技術で考えると、裏面に黒いカーボンって‥スマートではない。
これってコスト削減なのかなぁ‥とか考えてしまいます。
用紙については、廃棄物回収業者が買い取って準備したもの‥
どんな価格で購入したのか?
以前より安かったのか‥変わりないのか‥
不明なのですが、少し気になります。

マニフェストの管理システムソフトについては知りません。
もっと役職の上の人なら知っているかもしれませんが‥

そういえば、
年度おきに産廃業者より年間の廃棄物処理量の用紙が届き
大切に保管するように言われています。
このご時世、産廃業者の仕事って結構たくさんあって大変そうですね。
よく回収に来た人のボヤキみたいなものを聞いています。
Posted by ロン at 2006年07月16日 21:39
ノーカーボンもありますよ。
しかし、ノーカーボンだと、半年(?)ぐらい使わないと、書き込みできなくなるのです。
これを通称「風邪をひく」といいます。
だから、大量生産をして単価を下げ、長期に渡って使うからカーボンが主流になるのでしょう。
Posted by ら族 at 2006年07月16日 22:35
情報ありがとう。
カーボンタイプにも利点がしっかりあるのですね。
『ノーカーボンタイプだと風邪をひく』ですね。
来月に産廃業者の方が来たときに教えてあげようと思います。
「なかなか休めない」と、いつも話してくれる産廃業者の方
来月は、何を話してくれるかなぁ‥。
Posted by ロン at 2006年07月17日 10:11

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