2005年02月12日

あくまで個人的な感覚での意見ですが

2004/12/25に書いたものです。

先日、イエローハットにタイヤ交換しに行った。
経験的に一般的なトヨタの乗用車は、
独特な粘りがあるタイヤの方がしっかり感があり乗りやすい。
ところが、ブリジストン,ヨコハマ,‥‥と各社あるのだが
サイズ的にその手のタイヤが無いのだ。困った…。
10分位ああだこうだと店員さんと話していただろうか、
ふと思い出したかの様に「これならどうでしょう」と
ミシュランをススメられた。
そういえば、トヨタは、車の仕上げに時間がかけれない時は
ミシュランを履かせる事が多いと聞いた事がある。
自動車会社の履かせるグレードとは仕様が違うのであろうが、
使ってみる気になった。
という事で、現在、MI XM1というタイヤを履いているが、
バランスが良いためか気持ち良く走行する。
長い走行時の具合は、後日インプレッションします。
その時までお待ちください。

http://www.michelin.co.jp/local/pc/p1121.htm



2004/12/26に書いたものです。

ミシュランXM1の続報です。

今日、名古屋の方へお出かけしました。
数十キロ走ると何となく特徴がわかります。
タイヤ交換前は、ゴムのブニュブニュ感が
どうしてもわかってしまい気持ち悪いくらいでした。
タイヤ交換後は、路面の状況が走っていてしっかりわかり、
どんな走り方が良いのか判断しやすく安心できる。
かといって硬すぎず不快感が無い。
これが、あの車か?と思うくらい快適でした。
あと、ハンドルの重さは、
履きたてのせいか前より少しだけ重く感じる。
高速走行でも、やはり履きたてのせいか
直進していてハンドルさばきが安定しました。
さすが、ヨーロピアンコンフォートタイヤ
という感じです。当りのタイヤです。

しかし、下のクラスのタイヤのためか
粘り感は若干足りない。
もう少し地面にくいついて道路を蹴ってくれると
嬉しいのだが‥‥
1本1万円以下のクラスでは
仕方のない事かもしれない。
posted by ロン at 22:01| Comment(3) | TrackBack(1) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロンさん どうも、
むかし友人に洗脳され、今ではりっぱな『ミシュラン』信者になってしまいました。
ミシュランのコンフォートタイヤは侮れませんよ。
雨や雪の時などホントーに感謝してしまいます。
あと、なかなか減らないのでロングライフです。
Posted by コンドウ at 2005年02月14日 18:25
コンドウさん、コメントありがとうございます。

ミシュランXM1をはかせたクルマは、スターレット(ターセル)プラットホームのミニバンです。
元々車体骨格に無理をした構造でしたので、やはり無理があったのだと思います。
ミシュランのコンフォートタイヤのおかげでウチの子供が酔わなくなりました。
Posted by ロン at 2005年02月14日 22:07
ヨーロピアンコンフォートタイヤとは言えない部分があり、その部分に取り消し線を入れました。
Posted by ロン at 2006年01月11日 22:57
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ミシュラン・パイロット 『PRIMACY』
Excerpt: ミシュラン信者の私は現在、パイロットシリーズの 『プライマシー』 を履いております。 安定感あるハンドリングや、確かなウェットグリップなど、ヨーロッパらしいタイヤ特性でありながらその優れたロングライフ..
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Tracked: 2005-02-14 18:33
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