2006年03月10日

富樫洋一氏の逝去よりふと考える。

2006年3月9日(木)発行日のトトワンという

サッカーくじ予想&情報専門紙により

サッカージャーナリスト富樫洋一氏の逝去について知りました。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

2006年2月7日

取材地エジプトにおける宿泊中の事故でしょうか?

死亡原因がわからない部分がありますが、

風邪をひいて体調を崩していた富樫氏が

就寝中にたんをノドに詰まらせ呼吸が停止したと聞きます。

気道閉塞したとすると、もし苦しくて起きても

声を発する事ができたであろうか?

苦しかったであろうなぁ と思う。

 

この件と関係があるかわかりませんが、

ふと、異物による気道閉塞の解除の件を思い出しました。

このような事を聞いたことがあります。

 

食べ物などをノドに詰まらせた場合

直立の姿勢で背中を叩いてはいけません。

重力の関係で奥に入っていってしまうからです。

また、掃除機を使う方法も推奨できません。

衛生的に病気の原因になるからです。

小さな小児の場合、大人の肩に子供を乗せて

背中を叩く場合がありますが、オススメはしませんが

やり方次第では意外と理にかなった方法かもしれません。

 

意識のある人が異物をつまらせ苦しい場合

チョークサインという仕草をする場合が多いそうです。

つまり、胸の上のあたり喉元に両手を持っていく仕草です。

その場合、傷病者は話せませんので返事が出来ません。

しかしながら、首をタテかヨコに振ることができる場合もあります。

傷病者の近くにいる方は「つまった?」「しゃべれますか?」と尋ね

反応を見て判断してください。

 

突然に異物除去の行動をすると傷病者も『何事か?』と

パニックを起こす事も考えられますので

一言カンタンに告げてから異物除去の行動に入ってください。

近くにいて異物除去の知識や経験がある方がいれば良いのですが、

傷病者が呼吸できない事もあり生死にかかわりますので

迅速な行動が要求されます。

 

気道閉塞の解除の方法には、ハイムリック法がありますが

乳幼児・小児(場合にもよるが、8歳未満)や、妊婦には

ハイムリック法を行なってはいけません。

乳幼児・小児・妊婦には、背部叩打法あたりでしょうか?

詳細は、下記のサイトより参照してください。

ただ、文章では表現できない部分もありますし

実際やってみないとわからない部分がある事も確かです。

機会があれば実技講習を受けてみればいかがでしょうか?

 

http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/shobo/bu/teate/14jouhukubu/jouhukubu.html

http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/shobo/bu/teate/13haibukouda/haibukouda.html

http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/shobo/bu/teate/07ibutujokyo1/ibutujokyo1.html

 

posted by ロン at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・病気・けが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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