2005年12月14日

非ピリン系、生薬配合感冒薬(カプセル)にしました。

先週より引き続き風邪を引いています。もうやだ〜(悲しい顔)
峠を越えたみたいですが、どうやら『長期化するかも?』という気配です。
先日、薬が切れてしまい薬屋さんに行って来ました。

風邪薬の棚を見ても種類が多くて迷ってしまう。
若い薬剤師の方に聞いてみる。
『風邪の後期なのかもしれませんが、少し長引いていて…、どんな風邪薬が良いですか?』と…。
反対に薬剤師に聞かれてしまった。
『風邪の後期で!という薬は胃腸風邪では漢方でありますが、どのような症状でしょう?』
私は、症状を話す。
『のどに痛みがあり咳も出ます。関節にも痛みが残っています。』
薬剤師はこう答える。
『この症状で風邪の後期の薬というのはございません。総合の風邪薬で良いと思います。』
薬剤師と相談して風邪薬を選んだ。
カゼの神様、どうか私の風邪を治してください。
051212_1945~001.jpg

抗ヒスタミン剤など『眠くなる成分の入っていないかぜ薬』なのだそうです。
成分を見てみる。(添加物は省略)
〇 アセトアミノフェン ‥‥ 熱を下げ、頭痛、関節の痛みなどをやわらげる。
〇 dl−塩酸メチルエフェドリン ‥‥ せきをしずめ、のどを楽にする。
〇 無水カフェイン ‥‥ 頭痛をやわらげる。
〇 カンゾウ末 ‥‥ せきをしずめ、たんを出やすくし、かぜの回復を助ける。
〇 ケイヒ末 ‥‥ 頭痛をやわらげ、熱を下げ、かぜの回復を助ける。
〇 ショウキョウ末 ‥‥ せきをしずめ、かぜの回復を助ける。

使用上の注意を読んでみる。様々な事が書いてあったが、
してはいけないことの欄に『服用時は飲酒しないでください』と記載されていた。
少しヤバイかも?
posted by ロン at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・病気・けが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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